精神面の経験学習とは
経験学習で行動を変えたいと思っても、
うまくいかない時は精神面の経験学習をします。
この精神面の経験学習をご紹介しましょう。
経験学習については、
経験学習ってなんだろう にて書いておりますが、
「経験」 具体的な経験を
「省察」 振り返って、
「概念化」 教訓をだして、
「実践」 やってみる
でしたね。
でもいくらやってみてもうまくいかないなぁって
いう時はありますよね。
では、なぜうまくいかないのでしょうか。
それは行動にストップをかけるこころ(考え)の
作用が働いているからです。
人はそれまでの人生の中で、
様々な「これはこうである」という考えを
自分の中に蓄積してきています。
この「これはこうである」という考えに
反する時に大きな抵抗を感じます。
これが行動にストップをかけているものです。

精神面の経験学習では
「経験」 具体的な経験を
「省察」 振り返って、⇒ 『私は何を感じ、何を思ったか』
「概念化」 教訓をだして、
「実践」 やってみる
この『私は何を感じ、何を思ったか』を
大事に振り返ります。
これは、1つではないかもしれません。
いくつもかくれているかもしれません。
ここがあきらかになると、
次のステップを考えることができるのです。