生き方を考える②
生き方について考える2回目は
『道理に生きる』
道理とは
1 物事の正しいすじみち。また、人として行うべき正しい道。ことわり。
2 すじが通っていること。正論であること。また、そのさま。
生き方として、正しい道を選ぼうということだが
世の中が大きく変わってきている現在は
何が正しいのかわかりにくい場合もあるのでは
ないでしょうか。
少し前にはこんなことはすべきではないと
思われていたことが、
今ではゆるされるようになったということは
いろいろありますよね。

そんな中でも自分の生き方として、
『正』がなくては
自分自身に矛盾が生じて、
なんだか自分に納得がいかない、
納得いかないまま起こす行動では
満足いく結果も得られないのでは
ないでしょうか。
やはり自分の『正』が
はっきりしていた方が
納得いく生き方、行動を選択できて
すっきり受け入れやすい結果が
得られるでしょう。
自分の『正』を考えるときには
まずは原理・原則にしたがって
考えてみましょう。
原理・原則とは
原理も原則も、基本的な決まり・規則の意。
重ねることでその意味を強調した言葉

決まり事・規則はいろいろあります。
その場(学校・職場)の決まりごとから
一般的な社会での決まりごともありますね。
ところがこの決まり事・規則を
守らない人もいます。
自分の好き勝手にやりたいという人も
いますね。
ですが少し考えてみて下さい。
決まり事・規則になっているのには
それなりの理由があるのではないでしょうか。
何も考えずに自分の好き嫌いだけで
決まり事・規則を投げ出している人が
多いように感じます。
まずは決まり事・規則にそって
自分の行動を選択してみましょう。
もし決まり事・規則の『正』に
疑問をもった場合には
その決まり事がある理由、
ない場合に起こることを考えてみましょう。
自分の生き方は
自分で自分の納得した『正』をもとに
自分の行動を選択したいものです。
参考図書
人生「いい生き方」の見つけ方
船井幸雄 著
