行動する習慣をつける④

仕事の場では、
さまざまな仕事があり、
仕事のやり方もそれぞれの仕事によって
違うものですよね。

多くの場合、
仕事は上司や先輩から指示や頼まれたり、
ルーティンワークだったりします。

そのような時、
あなたはどのような心持ちで仕事を
していますか。

割り当てられた仕事だからきっちりやろう
と考える人もいれば、
めんどくさいなと考える人もいるでしょう。

けれど、せっかく自分の大切な時間を使って
仕事をするのであればイニシアティブをとって
楽しく仕事を行い、周囲に自分の能力を示す
機会にしてみませんか。

今日はイニシアティブを取れる自分になるための
方法をお伝えします。

イニシアティブとは

1 物事を率先してすること。首唱。先導。
2 主導権。
3 国民が自発的に立法に関する提案を行うことのできる制度。
直接民主制の一要素。国民発案。

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イニシアティブを身につける2つの方法

1.改革運動者になること
これはしなければならないことだと
思うことが見つかったら、
とにかくやってみましょう。

けれど
いきなりでは難しいかもしれませんね。

そんな時は
ちょっとした仕事の仕方を変えるだけでも構いません。
いきなり大きなことを変えようとすると
なかなか行動できないものです。

まずはちょっとした変更から試してみましょう。

ちょっとずつ自信がついてきたら思い切った改革にも
チャレンジしてみましょう。

改革の内容がいいものであるならば
必ず応援者や支持者を得ることができます。
積極的に改革の先頭に立って行動しましょう。

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2.志願兵になること
何かの活動に参加を求められたり、
何かの役割に手を挙げるように求められても
なかなか手をあげられないものです。

それはなぜでしょう。
今の仕事で手一杯だったり、
自分には無理だと思っていたり、
うまくできない恐れだったり、
いろいろ思い浮かぶでしょう。

その中でも気になるのが、
人からの視線ではないでしょうか。
人からなんて言われるだろうかとか
笑われないだろうかとか
抗議されないだろうかとか、
私たちは人から受け入れてもらいたいと
思っています。

志願するということは
目立ち、人から注目を集める
と思っていますよね。

しかし自分が思うほど、
人はあなたのことを気にしていません。

まずは些細なことでもいいから
参加してみましょう。

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いろいろなことに積極的に志願していると
周囲の人が徐々にあなたのことを気にする
ようになります。

けれどその頃には自信もつき
積極的に周囲に働きかけたり、
率先して仕事をしたりしている
自分になります。

するとますます自分の意思で
主体的に仕事をするようになるため、
仕事が楽しく、周囲からは認められるあなたに
なっていきます。

気がつけば、今より楽しく積極的に
物事に取り組めるようになるでしょう。

参考図書
大きく考えることの魔術-あなたには無限の可能性がある
D.J.シュワルツ 著

大きく考えることの魔術

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