行動する習慣をつける①

したいこと、なりたい自分、など
自分の理想をよく思い描くけど、
なかなか行動できなくて
状況はなんにも変わらないなぁと
がっかりすることはないでしょうか。

物事を成し遂げる、
成果を出すには、
作戦を立てることも大切ですが、
肝心の行動をおこさなければ
自分が望む状態を手にすることはできません。

ところが「この行動すること」って
わたしたちはとっても躊躇してしまいますよね。

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私たちは2つのタイプに分かれます。

成功する積極的なタイプと
成功しない消極的なタイプです。

成功する積極的なタイプは、
行動を起こし、
物事を成し遂げ、
アイデアやプランを実行に移します。

成功しない消極的なタイプは、
行動を起こさない理由を探し、
物事に着手しようとせず、
アイデアやプランは立てても、
実行に移しません。

積極的であると
自分がしたいと思うことを成し遂げ、
その結果、信頼と安定した気持ちと自信と
収入の増加を得ることができます。

消極的であると
自分がしたいと思うことをしないために、
理想的な状態にならない不満と
人の信頼を得られず、自信が持てず、
収入の増加がむずかしくなります。

それでは行動する習慣をつけるには
どうすればいいのでしょうか。

行動すると決意して、
自分に今できることだけに意識を集中して、
まずは動き始めるということです。

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『行動しない』をしないための2つの方法

1.未来の障害や困難などすべてのリスクを洗い出そうとしない

行動する前にこれから起こりうる
すべての危険や問題点を想定するなんてことは
無理なことです。
突発的な想定できないことが
いつなんどき飛び込んでくるかもしれません。
考えてみてもきりの無いことです。

2.問題や障害はそれが起こったときに処理する

行動をする前に
あらかじめすべての問題に対処しておくなんてことは
無理なことです。

大切なことは問題が起こったときに
いかに対応をとることができるかです。

目の前に起こったことを認めて、
対応を考え、
行動を起こしつづけましょう。

問題が起こったときに
その都度対応していくことで
自分をとりまく状況は
少しずつよくなっていきます。

立ち止まってしまって動けていないようであるなら、
まずは今の自分にできることから行動してみませんか。

参考図書
大きく考えることの魔術-あなたには無限の可能性がある
D.J.シュワルツ 著

大きく考えることの魔術

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