生き方を考える③

生き方について考える3回目のテーマは
『人間らしく生きる』です。

『人間らしさ』ってなんでしょうか。
人間らしさを調べてみると、
『人間性とは“人間らしさ”である』と出ています。

人間性とは
人間特有の本性。人間として生まれつきそなえている性質。人間らしさ。
人間の事実上の特性をさすだけでなく、あるべき理想の姿を意味する。


もう少し調べていくと
人間らしいの反対は動物的となり、

動物的とは
動物の性質を持っているさま。
また人間らしい心がなく、動物のように本能だけで行動するさま。
荒々しく粗暴なさま。


Foter.com  CC0


本能の反対語は理性となるので、
人間らしいとは理性的に行動するさまとなりますね。

すると人間らしい生き方とは、
人間としてあるべき理想に向かう生き方であり、
それは理性的な行動をすることである
といったところでしょうか。
ちょっとわかりづらいですね。

人間としてあるべき理想とはなんでしょうか。
人間としてということで考えるとぼやけるので、
自分の理想とすると考えやすいかもしれません。

自分の理想とする姿はどういったものでしょうか。
自分はどんな生き方がしたいのか。
自分はどうありたいのか。
自分はどう行動していきたいのか。
自分の理想とする目指したいものを
一度時間をゆっくりとって考えてみませんか。

そして出てきた自分の理想に向かって
理性的な行動をとっていきましょう。
ふと振り返ったとき、
人間力がいつのまにかついていることに
気づくのではないでしょうか。

Paxson Woelber via Foter.com  CC BY

参考図書人生「いい生き方」の見つけ方
の中で著者の船井さんは、

『常に人間性を高めるように努力してほしい。
人間性が高まると力がつく。
人間性は、感謝し、愛し、反自然行為と
反良心行為をやめることで自然に高まってくる。
そして、力もついてくる。』
と言っています。

まずはあなたも自分の目指すべき目標、
自分の理想とするものについて考えてみませんか。



参考図書
人生「いい生き方」の見つけ方
船井幸雄 著

人生「いい生き方」の見つけ方

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