協会概要

団体名称一般社団法人経験学習協会
所在地東京都江東区南砂4-5-5
URLhttp://www.keikengakusyu.or.jp
設立年月日平成27年3月2日
代表理事芝野 恭匡 (しばの やすまさ)プロフィール
協会目的1. 経験学習の普及
2. 経験学習の研究、開発
3. 経験学習を学ぶ場の提供
4. 経験学習ファシリテーターの育成
5. 経験学習ファシリテーターのサポート
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事業内容

経験学習の普及事業

経験学習を社会に広めるための活動を行います。経験学習に関わる情報を発信し、協会で研究された知見も
発表します。また経験学習のシンポジウムを開催し広く世間に経験学習を知ってもらう取り組みを行っていきます。

経験学習の研究・開発事業

個人・組織の経験学習の研究
経験学習に関わる学術的研究の支援・実施する活動を行います。国内外の脳科学・認知心理学・行動科学などの研究者への支援を行います。また会員からの経験学習に関する実践から得られたデータをもとに経験学習のさらなる研究を行います。

個人・組織の経験学習を促進するプログラムの開発
経験学習をより効率的・効果的に行うためのプログラムの開発活動を行います。また経験学習講座の受講者のニーズに合わせたプログラムの開発を行います。

経験学習を学ぶ場の提供事業

経験学習を知り触れ学ぶための場を提供する活動を行います。

  • イベント    | テーマに即し経験学習にふれる場です。
  • 経験学習体験会 | 経験学習をお気軽に体験できる場です。
  • 経験学習講座  | 経験学習を効果的行うための知識と実践を学ぶ場です。

経験学習ファシリテーターの育成事業

経験学習を他者にガイドするためのファシリテーターを育成する活動を行います。あらゆる場所で人の成長を支援し自ら学んでいく力を育む人を育てます。

認定ファシリテーターになられた方は協会が提供する経験学習講座を開催する資格が与えられ、講座運営に必要な知識やノウハウを提供します。

経験学習ファシリテーターのサポート事業

認定ファシリテーターの講座運営をサポートします。認定ファシリテーターが開催する講座情報の配信や協会に集約された講座運営のノウハウ・講座後の勉強会の運営の仕方などサポートします。


代表理事あいさつ

私が社会に出た1990年代は経済が右肩あがりで先の予測がたてやすく、また今よりも会社は体力があったため、リストラされる心配はあまりなかったように思います。

会社では上司や先輩との関係もよく、自分を成長させなければいけないという気持ちは今ほど切迫していませんでした。
だから無駄に思えることもまず自分で経験し、そこから何かを掴んでいくことを自然と行い、自分のペースで成長することを周囲から許されていたように思います。

変化に振り回され疲れている時代

しかし現代では社会の変化が早く、環境に合わせた早期の成長を求められています。また将来への不安もあいまって人は勉強に駆り立てられています。しかしいくら勉強をしても何かを得た感覚は乏しく、目まぐるしく変わる状況に振り回され疲れきっている人が多いように感じます。

経験からの学び方を教えられていない

この状況に対応するには変化を柔軟に受け入れ対応していく力を養う必要があります。変化を柔軟に受け入れ成長するには日々経験していることからの学びと新たな学びの双方が必要です。

ただ経験から学ぶとはどのようにすれば良いのかは今まで誰も教えてはくれなかった。なんとなく経験から学べている実感はあったけれど、具体的に経験から学ぶ術を身につける教育は受けてはいません。

経験学習でイキイキと笑顔で暮らそう

私は経験から学ぶ経験学習の有効性はとても大きなものであり、また早期の成長を助けると考えています。
この経験学習によって人々をサポートするために、人々に経験学習を知ってもらい、経験学習の学びを提供する経験学習協会を作ることにしました。

今をよりよくするために日々経験学習を取り入れた行動をしている人が増えていき、一人一人が自分の意思でより良い毎日を過ごすようになれば、イキイキと笑顔で暮らせる世の中になると私は信じています。

代表理事
芝野恭匡


代表理事 | 芝野 恭匡 プロフィール

1970年静岡県生まれ。
人の成長に経験学習が大きな効果をもたらすと考えている。
経験学習を行いやすいワークを開発し、経験学習や経験学習による学びを企業研修・個人向けセッション・
楽しいイベントなどとして広く提供している。

1992年大学卒業後、経営者を目指し見聞を広めるため世界放浪の旅に出る。外から日本を見るという経験を通して、日本という国を「世界から尊敬される国にしたい!」と強く意識するようになる。

帰国後、メーカー、商社で仕事をする中で同じ教育を受けているにもかかわらず、人により成長度合や仕事に対する姿勢が大きく違うことに疑問を感じる。そして、成長するための教育の重要性を強く考え教育業界へ進む。

体感型教育プログラムに定評のある株式会社ウィル・シードに入社。気づきによる教育を重視し、創業間もない会社に貢献する。

その後同社教育研究所にて成長力に関する調査・研究に携わり、現場で成果を出す人の成長について見識を深める。

2010年10月 研修会社 株式会社アイアイカンパニー設立 代表取締役就任。
2015年3月 一般社団法人経験学習協会を設立。代表理事就任

経験学習を実践することで、一人一人がもっと元気に自らの力で前に進む。
そしてイキイキ豊かな人生を手に入れることができる。
その先には元気な企業、社会につながると信じている。