心を落ちつけるチベット体操

精神面の経験学習をするときは
自分のこころを振り返ります。
振り返るときのコツをお伝えしましょう。

こころを振り返るとは、どのようにするのでしょうか。
気になる出来事を振り返り、
その時、どう感じどう考えていたかを
振り返るのですが、

不愉快な感情があったことは思い出しても、
なぜ不愉快な感情が起こったのかは、
『なぜ』と自分に問うてみないと
わかりません。

また『なぜ』と自分に問うてみても
なぜ不愉快な感情が起こったのかが
いまひとつはっきりしないこともあります。

また振り返るときに
そのときのこころの状態がじゃまをして
不愉快になった時の感情・考えが
思い起こしにくいこともあります。

そこで、出来事を振り返る前におすすめするのが、
チベット体操・マインドフルネスです。
マインドフルネスについては
『仕事の効率アップにマインドフルネス』でふれています。

こちらではチベット体操を紹介しましょう。

 

 

チベット体操は、ヨガのルーツとも言われ、
チベット密教の修行僧が瞑想前に
体を整えるために実践していた体操です。
5つのポーズと1つの呼吸法で
1日5分~で気楽に始められます。
続けているうちに心身が安定し
やる気が高まり直感力が上がります。
様々なうれしい効果が伝えられています。

チベット体操(YouTube)

ぜひ、こころの中にとびかっている
様々な思いを少しの間、わきに置いて、
こころの振り返りをしてみてください。
こころの中が見えやすくなっているでしょう。